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2003年2月 8日 (土)

DDNSメモ

ADSLの人は常時接続とはいえ、ルーターに割り振られるIPは結構変わります。
光の人も固定IPとはいえ、IPアドレスを覚えるのは大変です。
そこでDDNSが登場します。

DDNSとは要するにIPにわかりやすい名前をつけましょーということです。
ついでに、ADSLのようなIPが変わりやすい人のことを考えて、IPをあとから変更できるようになってます。

てなわけで導入の解説。
まず、DDNSのひとつ
http://www.zive.org/
にいきます。
んで右上の「ユーザー登録」を押して、規約をよく読んで同意した後なんか好きなゆーざーIDを入れてメールアドレスを入れます。

するとしばらくするとメールが届くので、先ほどのユーザーIDとそのメールにかかれたパスワードを使ってログインします。
そしたら「ホスト登録」で好きなURLを作ります。

次は「ホスト設定」です。
さっき作ったurlをクリックして、
IPアドレスを設定しましょう。
一番下の設定するを押せばとりあえず完了です。
これで○○.zive.netというURLにあなたのPCのIPが割り振られました。

このURLはネット関連のものにはいろいろ使えます。
自鯖でHPを公開したりFTP鯖を公開したり。
ネットゲームでピアピア接続のときのIP代わりとか。
SideWinderGameVoiceの設定なんかもいけます。

あとこのDDNSというのには問題があって、IPが変わったときいちいち設定画面からIPを変えなきゃいけないということ。
めんどくさすぎです。

そこでDiCEの登場
このサイトからDiCE for Windowsをダウンロードしましょう。
落としたインストーラーを実行してインストールします。
そして起動したらメニューの「イベント」→追加

サービス:ZiVE
ホスト名:○○.zive.netの○○部分
ドメイン名:zive.net
ユーザー名:ユーザー名
パスワード:パスワード
IPアドレス:空白
頻度:IPアドレス変化時
変化がないとき:24時間毎

とします。

次の詳細ページの「有効期間」を13にします。
保存の後、できた「ZiVEの更新」を右クリックして「今すぐ実行」しましょう。
Successとか右下に出たら成功です。

もしDiCEのProfessionalを購入するとNTサービスとして使用できます。
のーまるのDiCEの場合、スタートアップに登録して、タスクトレイに入れて常駐させることになるのでDiCEが動いていることを意識しなければなりませんが、
Professionalだとサービスとしてインストールできるのでまったく意識せずに自動的にIPの更新を行えます。
Professionalのサービスとしてのインストールは、上のイベントの作成までを行った後、
スタートメニューのSurvice Installを実行します。
実行したらコントロールパネル→管理ツール→サービスでDiCEを選択、プロパティで
スタートアップの種類:自動
を設定した後で開始を押します。

これで以降はWindowsの起動時に勝手にサービスとして起動されてIPが変更されるか7日たてば勝手に更新を行ってくれます。

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