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2003年3月28日 (金)

HDD復旧紀行

そもそもの始まりは謎のパーティションの分け方だった。

2つのHDDがパソに刺さっていた。
そしてCドライブとDドライブがそのシステムにはあった。

ここまでは普通だ。

Cドライブは1つ目のHDDの前半分と2つ目のHDDの前半分で構成されていて、
Dドライブは1つ目のHDDの後半分と2つ目のHDDの後半分で構成されていた。

は?

どーりでCドライブからDドライブへのコピーが鬼のように遅いわけである。

つーわけでDドラのバックアップの中で重要そうなのを俺のノートにコピって論理ドライブを削除することにした。
Windows2000のCDでブートして4つある論理ドライブをすべて削除する。

論理ドライブっつーのは削除すると未使用領域になる。
ふつう、物理ドライブ中に2つの論理ドライブがあって、それを2つとも削除すると1つの未使用領域ができる。
2つの論理ドライブを削除したからといって2つの未使用領域ができたりはしない。

2つのドライブ中の計4つの論理ドライブを削除したら計6個の未使用領域ができた。

謎。

何が困るって要するに1つのドライブが3つに分割されてしまってるので、たとえば10GのHDDならCドライブに最大3Gしか割り当てられない。
ふつうは未使用領域は1つしかない。すべての未使用領域は1つに統合されるのだが。

とにかくこの3×2の未使用領域を1つにまとめなければならない。

再起動しても分かれたまま。むしろどういう仕組みなのか知りたい。

結局、適当な未使用領域の中に適当な大きさのパティーションを作って、それを消したら未使用領域が1つになった。
謎の連続だった。

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