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2005年4月13日 (水)

BCB6でDX9をを使う。

DirectX9のSDKはVC用に作られていて、そのままではBCBでリンクが通らない。
以前のDXはcoff2omf.exeというツールでBCB用に変換できたが、DX9のは無効なファイルが出来上がってしまって使えない。

DLLからlibを作る方法もあるが、libしかないファイルもあり、やはりリンクができない場合がある。
が、BCB用のlibを提供しているところがあった。

(Ref: http://clootie.narod.ru/cbuilder/index.html )

libsやdllsを置いてるページがくそ重なので直りん
http://clootie.narod.ru/delphi/DX92/Clootie_DX92_dlls.zip
http://clootie.narod.ru/delphi/DX92/CBuilder_DX92_libs.zip

中ほどの"DirectX libraries for C++Builder"の"CBuilder_DX92_libs.zip"がlibファイル群となる。
これをダウンロードして展開し、BCBのプロジェクトオプションのディレクトリ設定のライブラリファイルのところに展開先のパスを指定してやればよい。

これでリンクは通るが、実行時にDLLがないといってエラーになる。これは先のページの"Clootie_DX92_dlls.zip"を落としてきて展開し、中の2つのDLLをwindows\system32のようなパスの通ったディレクトリに放り込めば解決される。

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