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2005年8月 3日 (水)

RTTIのプリプロセッサでの判別。

VC7ではRTTIが有効な場合_CPPRTTIというマクロが定義される。
BCB6ではそれに相当するマクロはないが、基本的にRTTIが有効であり、さらに__rttiキーワードを指定したクラスの派生クラスは全てRTTIが有効になる。(RTTIがオフでも。)

BCB6では__rttiキーワードで解決できないこーどは無効にするなどするしかない。

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