2006年3月16日 (木)

naoyaのはてなダイアリー - ETech 2006 レポート

naoyaのはてなダイアリー - ETech 2006 レポート
...初めての ETech だったんですが、どんだけすごいテクノロジーの発表とかがあるのかなーと思ったものの、「これはすごすぎて真似できない」みたいなものはあまりありませんでした。...また、そんなの初めて聞いたよーというのもそれほど多くなく。...それでまあ、最初は ETech ってもしかしたらあんますごくないのかなとか思っちゃったんですが、冷静に考えてみたら違うんですよね。やっぱりこれは blog やソーシャルブックマークの影響だと思うのです。おそらく数年前は、海外のプログラマやエンジニアの間ですら何が盛り上がってるかとか、どういう技術がいま熱いかという話題を共有するのはなかなか難しかったはずです。そういう状況でカンファレンスに出席すると、すべてのものが初めてで、おそらく相当なショックを受けたのかなと思います。ところが、このご時世、先のタッチパネルのデモなども YouTube にあがっててソーシャルブックマークで見たことがあったわけで、会場でみたときにそこまで驚くことはなかったし、今回数多くみられた Ajax 周りの発表も同じくそんな感じで事前に知ってる情報や、あるいは実際に自分で手を動かしてノウハウをある程度持ってる、みたいなものが多かったと。インターネット全体のレベルでの情報共有というのが進んだおかげで、こういった最新技術について触れるためのコストが圧倒的に下がったんだなあと、それをすごく実感しました。 ...

と長文引用してみましたが、最近確かにそう思います。
と同時に、最近ブログを読み始めた身から見ると、昔展示会やらカンファレンスで受けた衝撃をブログとかを読むことで受けてる感じがします。

技術の最先端が今どこにあるか、ということを知っている人が昔より桁違いに多い状態になったとき、どんなことが起こるのかなーというのを想像したり。

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2006年3月 6日 (月)

極東ブログ: 米国財政赤字の実体は知的投資か

極東ブログ: 米国財政赤字の実体は知的投資か
 戦後日本のように製造業ベースの産業だと設備投資が経済発展の指標になるわけだが、知識が生産性を決定する社会にあっては、研究費や教育費が投資になるのは当然でもあるし、堺屋太一とかも言ってそう。問題は、そういうオヤジ・ビジネス書的な一般論ではなく、米国財政赤字の実体がそうした知的投資だったのかということだ。別の言い方をすれば、赤字に見えるのは経理上の問題ということか。 当然、日本はどうだろと思うのだが、よくわからない。なんとなく思うのは、日本の財政は事実上国家コントロールの利く公益産業への投資ということで地域への富の再配分となっているだけではないのかということだ。日本の研究開発費や教育費が将来の知価を高めるためには機能してない気がする。 話はそれだけで、これを機会にそのあたりちょっと視点を変えて見てみようか、と思った。

確かに。研究開発費や養育費というのは将来への投資なのだ、ということにいまさらながら気づいた。

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2003年2月 1日 (土)

ドミノ倒し 並べ方の基本

http://www.kitanet.ne.jp/~dodomino/16kihon.html
すげーまじめなのがいい。

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